子どもと子どもの本の講座

なぜ子どもは、本を読んでもらったり、お話しを聞かせてもらったりすることをよろこぶのでしょう。
よろこびの体験は子どもの心の成長をたすけます。絶えず成長しつづける子どもは、成長の糧となるものに自らすすんで手を伸ばします。子どもにとって、真によろこびとなり、心の糧となる作品が、いつも子どもの手の届くところに置かれているでしょうか。
児童文学のゆたかな世界を子どもがたのしむために、大人は何をしたらいいのでしょうか。
~講座監修 上田(上條)由美子~


大阪YWCAの「子どもと子どもの本の講座」は、1999年から一貫して、子どもと本をつなぐ人の養成とスキルアップのためのセミナーを提供しています。個々の教育機関や図書館では実現の難しい、多彩なラインアップを誇っています。


コース紹介

子どもと本をむすぶ基礎コース

子どもと本をむすぶ基礎コース

子どもと本をむすぶ基礎コース

子どもにとって、本を読んでもらったり、お話を聞かせてもらったりすることは、心を育てる糧となります。では、どんな本をどのように読み、どんなお話をどのように語ったらいいのでしょう。子どもたちが、たくさんのよろこびをあじわえるように、家庭でするとき、また、グループを対象としたときなど、いろいろな場合に応じての本の選び方や読み方、お話の選び方や語り方を学びましょう。

子どもと本をむすぶ基礎コースを詳しく見る


図書館・学校ボランティアのブラッシュアップコース

図書館・学校ボランティアのブラッシュアップコース

図書館・学校ボランティアの
ブラッシュアップコース

  1. 子どもとわらべ唄
  2. 子どもに本を手渡すために

図書館・学校ボランティアのためのコースを詳しく見る


児童文学をたのしむ特別講座

児童文学をたのしむ特別講座

児童文学をたのしむ特別講座

毎回テーマごとに物語や作者を取り上げ、子どもの本の専門家がやさしく子どもの本の魅力を語ります。

児童文学をたのしむ特別講座を詳しく見る


お申込み・お問い合せ

大阪YWCA専門学校 子どもと子どもの本の講座担当
電話:06-6361-2955
FAX:06-6361-2997
e-mail:college@osaka.ywca.or.jp